2018 19年 合格実績 NEW

早稲田大学 人間科学部(1)

千葉大学 教育学部(1)

学習院大学 法学部(1)

中央大学 経済学部(1)

成蹊大学 文芸学部(1)

成城大学 文芸学部(1)

國學院大学 人間開発学部 (1)

駒澤大学    文学部    (1)

東洋大学    文学部    (1) 

聖心女子大学 現代教養学部(1)

共立女子大学 被服学部(1)

日本獣医生命科学大学 獣医 (1) 

植草大学 保健医療学部(1)

東洋英和女学院大学 国際(1) 

 

ー2019年 3月14日 判明分 

2018年 生徒募集広告


本格的な学力を養成する学習塾「アカデミック・カレッジ」

アカデミック・カレッジは、2011年11月に開校以来、7年連続して大学入試という大きな局面で、多大な実績を挙げるげることに成功しました。 完全少人数クラスで、いわゆる予備校や学校のクラスように、大人数の生徒を一度に教えるような形式は取っておりません。 一人一人の不足している分野への正確なフォローが当校の最大の強みとなっています。 また、すべての授業がライブ授業となっておりますので、その場で理解不足を解消することができます。 さらに、大学受験には「正しい情報」が大きな要素となってきます。これらは、配点、選択科目、時間配分、難易度といった基礎的なデータに加え、合格最低点を試験本番でクリアするために「いつ」「何をやるか」といった内容も含んでいます。

 

これらの情報は、実際に自らが過去問を解き、受験生の現在のレベルと志望校の入試問題とのギャップを正確に把握して初めて扱えるものであると当校は考えております。

 

当校では「正しい情報」を提供するための妥協は一切致しません。

 

内容の違いをぜひ一度当校にてご体験ください。


アカデミック・カレッジ 3つの特質

アカデミック・カレッジでは、

 

① 選りすぐりの講師が

② 1つの塾で大学受験までの授業を

③ 15人を定員とした小集団の形式で

 

提供していきます。

 

①選りすぐりの講師=徹底した品質管理 ~何世代にもわたり定評のある教材のみを使用

 

まずは講師の条件です。

 

成功した大学受験経験を持っていること。

講師として大学受験で実績を出していること。

 

これがアカデミック・カレッジで授業を行うことのできる最低限の条件です。 簡単に言えば自らが受験を経験し、難関校に受験し合格し、この仕事で実績を出しているということです。

 

なぜそこまで講師にこだわるのか?

 

テキストなどの教材もまた大切なのではないか?とお思いの方もいらっしゃるとは思います。 教材は確かに大切です。しかしその教材の特性を理解し、どの教材がどんな部分でどれだけ優れているのかを現場で判断し授業をするのは講師なのです。

 

オリジナルのきれいな表紙で装われた大手学習塾の教材が品質が高いようにお思いの方もいらっしゃるとは思いますが基本的にはただの営業のツールです。 ベーシックな今まで数十年の実績のある教材より優れたものはまずありません。

 

そもそも義務教育下にある中学生が習得するべき分野にそんなに特別な内容の違いがあるはずもないし、あったとすればそれは警戒するべき眉唾なものでしょう。 また仮にいい教材があってもだれにいつ何をどのくらいやらせるべきか判断するのはすべての中身を理解している講師です。

 

すべては授業の品質をコントロールしている講師に依存しているのがこの業界の本質であることは永遠に変わらないと本校は考えております。 大学受験生を直に教えている品質の高い講師がすべての中学生の授業を担当することにより先の学年でのアドバンテージを大幅に受け取ることができます。 これはほんの一例ですが、実際にアカデミック・カレッジではが開校した初年度の中学1年生の4月から本校に通い、 今春高校3年生になる生徒の体験記を付属しておりますのでそのメリットについてはそちらで併せてご確認できます。

②1つの塾で大学受験まで ~ワンパッケージですべて対応~

 

今までの学習塾は、「高校受験」「大学受験」と区別して利用するのが常でしたが、 アカデミック・カレッジでは高校受験から大学受験にまで対応できる学習塾であるため、 一度入塾してしまえばそのまま高校卒業まで通っていただけます。

 

なお6期目に突入した現段階では、 高校生の募集は停止しておりますので早い段階からご加入頂くことをお勧めいたします。

③15人を定員とした小集団~1人1人を徹底管理 大教室でも個別指導でもない~

 

次に、15人を定員とした小集団授業につてですが、まず初めにこれは集団のメリットを強く意識した結果であります。

 

皆で同じ目標を共有し競い合う集団には一人で学習している場合には得られない多くのメリットがあります。 その中でも最も大切なのが競争心です。健全な競争心をもってお互いに高め合うチームの存在により自然と勉強する方向へ 引っ張られるように組織を作っていくことを目標にしております。 また『単元別テスト』を実施することにより、一人一人の状況を正確に把握していきます。

 

15人を定員としているのはそれが一人の講師が、 高度なサービスを保ったまま一つの授業で管理する限界点であると考えているからです。 大規模な予備校や学校の授業のようにそれ以上大きい場合は、一人一人に明確な目的意識を持たせ効果的な授業をすることは、 体感からも現在では難しいようです。アカデミック・カレッジでは現代に最もフィットした密度で学習を深めることができます。


なぜ今15人の集団? 学習塾業界の現状とは。

【変遷期にある学習塾業界】

 

学習塾といえば90年代までは集団で授業を行うのが常でした。ところが徐々に少子化が進行するにあたり「一人ひとりをもっと丁寧に見てほしい」というニーズが拡大していきました。「個別指導」というスタイルはその時代のニーズに対応する形で、近年大きくクローズアップされ現在、学習塾市場の40パーセント前後を占めるまでの規模に至っております。

 

しかし、2010年前後を境にその成長は止まり衰退がはじまっていると業界内部では分析されています。生徒数という指標からは顕著にその状況が読み取れます。その要因は一言で言ってしまえば、よい講師が確保できないため授業の品質が一定水準を保てないということに多くの皆様が気が付いたためであるといわれています。分かりやすくいってしまえば「個別指導」はあまりに当たり外れが大きいということです。

 

このように個別指導塾は「一人一人をもっと丁寧に」という少子化時代特有のリクエストに応え、急成長を続けてきたものの、結局プロが教えていないというそもそも持っていた構造上の問題点を浮き彫りにして壁に突き当たりました。また一方で、「少子化」「現役志向」に対応できない大手予備校では、大幅に規模の縮小を余儀なくされています。

 

以上のことから、今学習塾業界は大きな転換点を迎えているというのが多くの市場関係者の予測となっております。では今後どのようなスタイルの学習塾が主流となるのでしょうか?

 

新たな学習塾の「かたち」が模索されている中、アカデミック・カレッジは一つの解答を提案していきます。

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